ドラッグストア監修の薬剤師国家試験について知りたい方へ

薬剤師試験とは

今までは、薬学部をはじめ、大学のことについて述べてきました。でも、薬学部を卒業して与えられたものは「学士(薬学)」であり、薬剤師ではありません。薬剤師になるためには「薬剤師国家試験」を受験し、合格しなければなりません。今回はこの最終関門とも言える薬剤師国家試験について説明します。

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薬剤師国家試験は年1回、例年3月の土曜日と日曜日に行われています。しかしながら、薬剤師法12条には、「少なくとも年1回実施」としか記載されていないため、次回以降は必ずしも3月に行われるとは限らないことをご理解下さい。ちなみに、10数年前までは薬剤師不足もあってか、春と秋の年2回行われていました。 試験問題は、基礎薬学、衛生薬学、薬事法規・制度、医療薬学の分野から計240問が出題されます。また、例えば衛生薬学と医療薬学のように2テーマ以上の論点が複雑に絡み合ったような問題も出題されることがあるので、その対策もしておかなければなりません。

ドラッグストアとは健康と美容に関する医薬品や日用品をセルフサービスで買えるようにした小売業態です。

 

試験は、北海道・宮城県・東京都・石川県・愛知県・大阪府・広島県・徳島県・福岡県の9都道府県で受験することができます。受験地が少ないため、試験前日は受験地会場近くのホテルが満室になることもあるようです。そのため、遠方の方は早めに宿泊先を確保しておいた方が宜しいかと思います。



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